AVR Controller ヘルプ

詳細ガイド

対応機種、ネットワーク要件、トラブルシューティング、問題報告の方法について説明します。

対応機種

ネットワーク制御(HTTP API / ポート 8080)に対応した AV レシーバーで使えます。動作確認済み機種は Denon AVR-X3800H です。お使いの AV レシーバーがネットワーク制御に対応しているかは、取扱説明書や製品ページでご確認ください。

本アプリは個人が開発した非公式アプリで、各メーカーとは提携していません。製品名は対応機種を示す目的でのみ記載しており、各社の商標は各社に帰属します。

ネットワーク要件

同一ネットワーク

AVR とアプリを実行する端末が、同じ Wi-Fi / LAN 上にある必要があります。ゲストネットワークやバンドステアリングで分離された Wi-Fi では検出できないことがあります。

使用ポート

制御には HTTP(TCP 8080)、一部の状態通知には Telnet(TCP 23)を使用します。ルーターや AVR 側のファイアウォール設定でこれらのポートがブロックされていないことをご確認ください。

IP アドレスが変わった場合

AVR の IP アドレスが DHCP で変わった場合でも、アプリは MAC アドレスをもとに再検出し、自動的に再接続を試みます。うまくいかない場合は「デバイスを検索」から手動で再接続してください。

macOS 版について

macOS 版はメニューバー常駐アプリです。メニューバーアイコンから素早く電源・音量・入力を操作でき、詳細な画面はメインウィンドウから開けます。「設定」で起動時にメニューバーのみで起動する(Dock アイコンなし)ことも可能です。

iPad での利用

iPad では左右分割のレイアウトに対応しており、Split View や Stage Manager を使いながら他のアプリと並べて操作できます。

不具合報告・機能リクエスト

アプリ内の「設定」→「ご意見・ご要望を送る」(以前のバージョンでは「問題を報告」)から、種類(バグ報告 / 機能リクエスト / その他)を選んで送信できます。送信内容は GitHub 上で公開されるパブリックな Issue になりますので、メールアドレスなどの個人情報は書かないでください。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

GitHub アカウントをお持ちの方は、直接 Issues ページからも報告・リクエストいただけます。

開発を応援する(バージョン 1.1.0 以降)

AVR Controller はすべての機能を無料で提供しています。気に入っていただけたら、アプリ内の「設定」→「開発を応援する」から、3 段階の金額で開発を応援(投げ銭)していただけます。何度でも応援でき、応援しても機能は変わりません。

応援してくださった方のご要望は、優先的に検討します。応援したあとに「ご意見・ご要望を送る」から送ると、Issue に「supporter」ラベルが付いて届きます(送信時にオフにもできます。ラベルは公開されます)。すべてのご要望にお応えできるとは限りませんが、優先して目を通し、対応を検討します。